料理好きではないけれど、美味しいものを毎日食べたい!そんな夫婦のリアルな献立。
今回は、レシピサイトを見ていてよくある悩み

レシピに書いてあるから買ったけど、中途半端に余った食材どうしよう…
二人暮らしの我が家。でも「余った食材、どうしよう?」って悩みは、人数に関係なくありますよね。
一人でも、二人でも、三人でも、冷蔵庫にちょっと残った野菜や使い切れない食材にモヤっとしたこと、きっとあるはず。
そんな使いまわしに迷う「余った食材」の活用・保存方法も含めてお伝えできればと思います。
月曜|お正月疲れのあと、さっと作れる洋風献立
この日は3連休最終日。土曜日曜とお呼ばれで2日連続お鍋を食べました。
そんな「鍋疲れ」の日には洋食が食べたくなって簡単な洋っぽい献立。
生で食べる春菊が好きな我が家の冬の定番サラダです。
- ペンネ・アラビアータ (みんなのきょうの料理)
- 春菊と鶏むね肉のサラダ

余った食材の活用レシピ
この日に余った食材は
- 鶏のむね肉

サラダに入れるには多すぎる、でも鶏肉は早めに処理してしまいたい!
鶏のむね肉のような手軽なたんぱく質はサラダの調理と一緒に蒸してしまい、さいて置いておきます。
こうすれば手軽なたんぱく源として、納豆に混ぜたり、スライスした玉ねぎとあえて副菜にしたりと使い道がたくさん!
火曜|昨日の作り置きに助けられた日の献立
夫が急な飲み会で夕ご飯がいらなくなったとのこと。
ここで昨日さいておいた鶏むね肉が活躍。スープに入れてしまい、手軽にたんぱく質がとれる1品が完成!そして作り置きと炊き込みご飯、冷凍の焼き魚を焼くだけ。
そんな私しか食べない日の献立。
- 炊き込みご飯 (※料理教室)
- さわらの味噌漬け (生協)
- にんじんにたらこ炒め (作り置き)(みんなのきょうの料理)
- 鶏むね肉と野菜の中華スープ

余った食材の活用レシピ
今回余った食材は、炊き込みご飯に使用した以下の2つの食材。
- こんにゃく
- ごぼう
この2つを展開していきます。
- こんにゃくの甘辛煮 (白ごはん.com)
余ったこんにゃくは食感が変わるので、冷凍しづらいのでその日のうちに処理をします。
こんにゃくを甘辛く炊くのは定番レシピながら、色々作ったなかでこの献立が夫から好評でした。
ごぼうは、ピーラーでささがきしてアク抜きをして冷凍。
こうしておけば、豚汁などに活用しやすいです。余ったごぼうの活用で特に我が家のお気に入りは
- ヒラヒラごぼうと鶏だんごのあっさりなべ (みんなのきょうの料理)
食物繊維たっぷりのごぼうをたくさん食べられる献立です。
また、チキンスープで炊いて、ポン酢で食べるので、ごぼうに苦手意識のあるお子様にも食べやすい献立です。
こんにゃくのアク抜き

こんにゃくのアク抜きってめんどう!!!
けれど、アク抜きしないと味の入りも悪く、臭みも残る…
「なるべく簡単に美味しく!」をめざす私にとって一番満足度の高かったアク抜き方法は、砂糖でのアク抜き。
こんにゃく100gあたり砂糖小さじ1と1/4杯を揉み込み、5分ほど置き、砂糖を洗い流す。
これだけでアク抜きされるので、個人的には下茹でよりも手軽に行えます。
塩でのアク抜きの方法もありますが、こんにゃく料理って少し甘みのあるものが多いですよね。そのため、後の味付けも含めて砂糖でのアク抜きがおすすめです!
水曜|冷凍餃子と作り置きでひとりごはん
夕ご飯の準備に取り掛かろうとしたところ夫からLINE。本日も急な外食とのこと。
予定していた麻婆豆腐から、私のひとりごはんの定番に変更。
- 冷凍餃子 (生協)
- かまぼこ (夫の実家からいただいたもの)
- ミニトマトのマリネ (みんなのきょうの料理)
- 味噌汁

今日は早めに帰宅したので、作り置きを作成。それが「ミニトマトのマリネ」(みんなのきょうの料理)
このマリネはおしゃれな味付けに定評のある有元葉子さんのレシピ。さっぱりとした味付けで、BBQのときにもよく作る献立です。
ポイントはミニトマトの湯剥き。レシピには切り込みを入れるよう指示がありますが、そのまま熱湯に入れてしまっても問題なく湯剥きできます!

冷蔵庫に酸味のある作り置きがあると、なんとなく安心しませんか?

木曜|お気に入り麻婆豆腐レシピ
昨日食べる予定だった麻婆豆腐を主菜にした献立。麻婆豆腐の献立はこの陳先生のレシピが我が家の一番お気に入りの味でした。
トマトのマリネサラダは翌日の方が味が染みて美味しかったです。
- 麻婆豆腐 (みんなのきょうの料理)
- トマトのマリネサラダ (作り置き)(コウケンテツ)
- 卵スープ

金曜|水餃子でひとり鍋
この日は夫が外食の日。週に1回はどこかでお鍋系のものを取り入れています。生協の水餃子に冷凍していた野菜や冷蔵庫の余りを入れて1品完成。残りは作り置きの副菜を添えるだけ。スープは少し多めに作って翌朝も食べられるようにしています。

まとめ
食材をきっちり使い切ろうとすると、献立を考えるのが急に難しく感じることがあります。
でも、少し視点を変えてみると、「どう使いまわすか」「どう保存しておくか」だけで、日々のごはんはぐっと楽になります。
冷蔵庫にあるものを眺めて「さて、どうしよう」と悩んだとき、この献立や考え方が、少しでもヒントになればうれしいです。

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